Model Context Protocol
MCP 接続ガイド
アンジンのデータをあなたの AI に接続。claude.ai、Claude Code、Cursor、Codex から、AI ツールランキング・収益シグナル・キーワード・トレンドワード・被リンク掲載先を自然な言葉で検索できます。
キャプテンプラン以上https://anjinradar.com/api/mcp接続すると何ができる?
接続後は、AI がアンジンのツールを自由に組み合わせ、複数ステップの調査と分析を自動で進めます。質問に「アンジンで」と添えると、確実にアンジンのデータを使います。例えば:
ステップ 1
認証方法を選ぶ
MCP の URL はどのクライアントでも同じで、違うのは認証方法だけです。どちらも同じ呼び出し上限を共有し、キャプテンプラン以上が必要です。
OAuth 認証(おすすめ)
claude.ai や Claude Desktop などリモートコネクタに対応したアプリと Claude Code 向け。URL を追加し、開いたアンジンのページでログインして「許可」を押すだけで、キーのコピーは不要です。
API キー
Cursor、Codex、VS Code などリクエストヘッダーを設定できるクライアント向け。設定 → API キーでキー(sk_... の形式、最大 5 個)を作成し、Authorization: Bearer ヘッダーに設定します。
ステップ 2
AI クライアントで設定する
お使いのクライアントを選び、手順に沿って設定してください。例の sk_... はご自身のキーに置き換えてください。
- claude.ai の「設定 → コネクタ」を開き、「カスタムコネクタを追加」をクリックします。
- 名前は自由(例:Anjin Radar)、URL に
https://anjinradar.com/api/mcpを入力し、そのほかは空欄のままにします。 - 「接続」をクリックし、開いたアンジンのページでログインして許可します。その後、チャットのツールメニューでコネクタを有効にします。
claude.ai で追加したコネクタは Claude Desktop やモバイルアプリにも同期されます。許可したアプリは設定 → API キーの「接続済みアプリ」からいつでも取り消せます。
設定が完了すると、クライアントにアンジンの 7 つのツールが表示され、anjinradar が接続済みになります。設定は一度だけで、その後も使い続けられます。
ステップ 3
自然な言葉で質問する
ツール名やパラメータを覚える必要はありません。いつも通り質問すれば、AI がどのツールをどう組み合わせるかを判断します。AI サイト、収益シグナル、キーワード、被リンクに関する質問なら通常は自動で呼び出されますが、確実に使わせたいときは「アンジンで」と添えてください。コンテキスト節約のため 1 回あたりの結果は既定で 10 件です。もっと必要なときは AI にページ送りを頼んでください。
提供ツール
すべて読み取り専用で、アカウントやデータを変更することはありません。
list_ai_tools1 回カウントAI ツールのアクセス成長ランキング:月間訪問数、前月比、DR、自然検索比率、カテゴリと概要。カテゴリやサイトタイプで絞り込めます。
list_revenue_sites1 回カウント収益シグナル:Stripe などの決済ページへの流入から推定した購入意欲(実際の売上ではありません)。決済サービスで絞り込めます。
list_keywords1 回カウント成長中の AI サイトが獲得しているキーワード:該当サイト数、検索ボリューム、CPC、難易度 KD、検索意図。
list_trends1 回カウントGoogle トレンドで急上昇中の AI ワード:トレンドの形と総合スコア。includeSeries を指定すると日別の関心度も取得できます。
list_backlinks1 回カウント被リンク掲載先:DR、アクセス数、dofollow、料金、掲載申請ページ。
get_facets1 回カウントデータセットで使える絞り込みコード(カテゴリ、決済サービス、検索意図など)と件数。絞り込みの前に呼び出します。
get_usageカウント対象外現在のプラン、今月の利用回数、頻度制限。
呼び出し上限
- 月間上限 10,000 回。UTC の暦月ごとにリセットされます。
- 頻度制限 1 分あたり 10 回(平均 6 秒に 1 回)。
- 上限はアカウント単位です。同じアカウントのすべてのキー、REST API、MCP、ランキングページの「CSV エクスポート」で共有されます。
- データを返した呼び出しのみカウントされます。
/api/v1/me、MCP のget_usageとツール一覧の取得、パラメータエラーのリクエストはカウントされません。