API・MCP ドキュメント
Anjin Radar の REST API と MCP サーバーの使い方。認証、呼び出し上限、エンドポイント、Claude Code・Cursor からの接続方法、エラーコードをまとめています。
最終更新: 2026-09-28
REST API と MCP サーバーから、AI ツールランキング・収益シグナル・キーワード・トレンドワード・被リンク掲載先のデータを取得できます。キャプテンプラン以上でご利用いただけます。
はじめに
- 料金プランでキャプテンプランに加入します。
- 設定 → API キーでキーを作成します(最大 5 個)。
- すべてのリクエストに
Authorization: Bearer <API キー>ヘッダーを付けます。
キーは作成後もコピーできますが、第三者に共有しないでください。漏えいした場合は削除して作り直してください。削除したキーは最大 60 秒以内に無効になります。
プランをダウングレードした場合や契約が終了した場合でも、キーは削除されません。リクエストは 403 plan_required で拒否されますが、キャプテンプランに戻ると同じキーがそのまま使えます。
呼び出し上限
- 月間上限:10,000 回(UTC の暦月ごとにリセット)
- レート制限:1 分あたり 10 回(平均 6 秒に 1 回)
- 上限はユーザー単位です。同じアカウントのすべてのキー、REST と MCP で共有されます。
- 上限に数えるのはデータを返したリクエストだけです。
/api/v1/me、MCP のget_usageとツール一覧の取得、パラメータエラーは数えません。 - レスポンスヘッダー
X-Quota-Limit/X-Quota-Remaining/X-Quota-ResetとX-RateLimit-Limit/X-RateLimit-Remaining/X-RateLimit-Reset(いずれも UNIX 秒)で残り回数を確認できます。
REST API
ベース URL は https://anjinradar.com/api/v1 です。
curl -H "Authorization: Bearer sk_..." \
"https://anjinradar.com/api/v1/tools?sort=mom&pageSize=10&locale=ja"
エンドポイント
GET /api/v1/tools— AI ツールのトラフィック成長ランキングGET /api/v1/revenue— 決済ページへの流入で見る収益シグナル(実際の売上ではありません)GET /api/v1/keywords— 伸びている AI サイトが獲得しているキーワードGET /api/v1/trends— Google トレンドで急上昇中の AI 関連ワードGET /api/v1/backlinks— プロダクトを掲載できる被リンク掲載先GET /api/v1/{dataset}/facets— そのデータセットで使える絞り込みコード(カテゴリ、種類、決済サービスなど)と件数GET /api/v1/me— 現在のプランと今月の利用状況(上限に数えません)
共通パラメータ
page— ページ番号(1 から)pageSize— 1 ページの件数(1〜100、既定 20)search— ドメイン・キーワード・ラベルの部分一致sort— 並び順。tools:momvisitsdrnewrank、revenue:scorecheckoutmomvisitsnewrank、keywords:occurrencesvolumecpcdifficultynewrank、trends:scoreheatappearrank、backlinks:occurrencesdrvisitsorganicrank(すべてoldestも可)filter— カテゴリ(keywords は検索意図、trends は形状)のコードlocale—jaenzh(既定はja)。ラベルと説明文の言語です。
データセット固有のパラメータ:tools は siteType、revenue は provider と flag(new / ai)、keywords は difficulty、trends は cls と appear(7d 14d 30d older)、backlinks は flag(dofollow paid free anonymous をカンマ区切り)。コードの一覧は /facets で確認できます。未知のパラメータや範囲外の値は 400 を返します。
レスポンス
{
"dataset": "tools",
"locale": "ja",
"page": 1,
"pageSize": 10,
"total": 2918,
"updatedAt": "2026-09-27",
"items": [{ "domain": "example.ai", "visits": 1200000, "visitsMom": 42.5 }]
}
増減率(visitsMom など)はパーセント値です(42.5 は +42.5%)。
MCP
エンドポイントは https://anjinradar.com/api/mcp(Streamable HTTP)です。Claude Code、Cursor など、カスタムヘッダーを指定できる MCP クライアントから接続できます。
Claude Code:
claude mcp add --transport http anjinradar https://anjinradar.com/api/mcp --header "Authorization: Bearer sk_..."
Cursor(~/.cursor/mcp.json):
{
"mcpServers": {
"anjinradar": {
"url": "https://anjinradar.com/api/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer sk_..." }
}
}
}
ツール
list_ai_tools— AI ツールのトラフィック成長ランキングlist_revenue_sites— 決済ページへの流入で見る収益シグナルlist_keywords— AI サイトのキーワードlist_trends— 急上昇中の検索ワード(includeSeries: trueで日次の推移も取得)list_backlinks— 被リンク掲載先get_facets— データセットごとの絞り込みコードget_usage— プランと今月の利用状況(上限に数えません)
MCP の結果は、エージェントのコンテキストを節約するため既定で 10 件ずつ返し、画面表示専用の項目を省いています。
エラー
エラー時は HTTP ステータスと { "error": { "code": "...", "message": "..." } } を返します。
- 401 missing_key
- Authorization ヘッダーがありません。
- 401 invalid_key
- キーが無効か、削除されています。
- 403 plan_required
キャプテンプラン以上が必要です。キーは保持されています。
- 400 bad_request
パラメータが不正です。メッセージに理由が入ります。
- 404 not_found
- 存在しないデータセットです。
- 429 rate_limited
1 分あたりの上限を超えました。
Retry-After秒後に再試行してください。- 429 quota_exceeded
今月の上限に達しました。翌月 1 日(UTC)にリセットされます。
データは推定値です。利用条件は利用規約の「API・MCPの利用と公正使用」をご確認ください。より多い上限が必要な場合は support@anjinradar.com までご相談ください。